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生命保険用語集

遺族年金いぞくねんきん

遺族年金とは、国民年金法等に基づき、国民年金に加入中の方が亡くなられたときに、残された遺族に支払われる年金のことです。また遺族基礎年金と遺族厚生年金の2種類があり、遺族の定義が違います。

遺族基礎年金は、亡くなられた方によって生計を維持されていた「子のある妻」もしくは「子」に対して、子のある妻が受給する場合は、778,500円+子の加算(子の加算 第1子・第2子 各224,000円、第3子以降 各74,600円)で計算された年金が支給され、子が受給する場合は、第2子以降について行い、子一人当たりの年金額は、前述の年金額を子供の数で除した額となります。

遺族厚生年金は、亡くなられた方によって生計を維持されていた「妻」「子、孫」「55歳以上の夫、父母、祖父母」が対象に年金が支払われます。遺族厚生年金の年金額算出は遺族基礎年金に比べて、ご自身で把握するには大変となりますので、年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構より送付されてきている基礎年金番号がわかる書類をお持ちになって、相談窓口でご相談することをおすすめします。

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