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保障期間の選び方

定期保険 比較

定期保険の保障期間を選ぶにあたり、1番重要なポイントは加入目的となった保障がいつまで必要かです。定期保険の保障期間の選び方について、詳しく見ていきましょう。

保障期間は余裕ある期間設定が必要

保障期間の選び方として、大事なポイントは加入目的となった保障がいつまで必要かである通り、保障期間は目的となるライフイベントが終了した後に満了を迎えることが重要です。

例えばお子様の教育資金を残す目的として定期保険に加入した場合、お子さまが大学を卒業する年齢は22歳ですが、定期保険の保障期間を20年とした場合、最後の2年間の間に亡くなってしまっては、保険金が受け取れないだけでなく、お子さまが大学に在学し続けることも困難になります。この場合は、余裕をもって25年などと設定することが大事です。

将来保険を更新するか分からない場合

また保障期間を選ぶにあたり、保障期間が満了するときにご自身やご家族がどうなっているのかをイメージすることが大事です。場合によって保障期間が満了を迎えたときに保険を更新して継続しなければいけないことがあるかもしれません。

現時点で未来がどうなるか明確に分かりませんが、もし定期保険を更新しなければいけない場合が想定できる時は、保障期間を60歳や65歳などの「歳」によるものではなく、10年、20年などの「年」による契約をされると良いでしょう。「年」による契約の場合、保障期間が満了するときに更新したい場合、更に同じ期間を更新することができます。

保障期間の選び方が分かりましたら、次は特約の選び方について見ていきましょう。

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