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個人年金保険の仕組み

個人年金保険 比較

個人年金保険の仕組みについて詳しく説明していきます。個人年金保険における基本的な仕組み、保障内容について見ていきましょう。

基本的な仕組み

個人年金保険の基本的な仕組みは、他の生命保険商品と異なります。死亡保障などの保障はなく、貯蓄性のみに重点をおいた仕組みとなっているため、「年金額」「受け取り期間」「保険料」のみで成り立っています。

・年金額

個人年金保険を積み立てたのち、満期保険金が受け取れるときに1年あたりに受け取れるお金を指します。年金の受け取りは1年に1回のみです。

・受け取り期間

受け取り期間とは、満期保険金の年金が受け取れる期間を指します。年金額と受け取り期間を掛けた金額が、加入している個人年金保険において受け取れるお金の総額になります。受け取り期間は5年、10年などの期間が定められているものから、一生涯受け取れる終身があります。

・保険料

個人年金保険において、年金を受け取るまでに積み立てるお金を指します。積み立てたお金の総額を「保険料総額」と言います。保険料を支払う方法は4種類あり、毎月支払う「月払」、半年に1回支払う「半年払」、1年に1回支払う「年払」、1回で支払いを終らせる「一時払」です。

基本的な保障の内容

個人年金保険のもっとも重要なポイントは貯蓄性であるため、保障はほとんどありません。積み立て期間中に保険の対象の方が亡くなった場合は、それまで積み立てたお金がそのまま返還されます。

個人年金保険の仕組みが分かりましたら、次は個人年金保険の種類について見ていきましょう。

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