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医療保険に加入する際の「告知」のポイント

医療保険 比較
投稿日: 2014-09-24 11:20

医療保険に加入する際には、必ず現在の健康状態を伝える「告知」が求められます。

医療保険は他の生命保険商品と違い、告知の内容によって様々な条件が付加される場合があります。当然ながら現在の健康状態を正しく報告しなければなりませんので、正しい告知が必要ですが、告知の方法によって条件が付加される場合、付加されない場合がありますので、今回は、医療保険に加入する際の正しい告知の方法について解説します。

対象となる病気は「完治」したか「経過観察中」か

告知においてもっとも判断されるポイントは、今後またその病気が発症する可能性があるかどうかです。

告知された病気が医師によって「完治」と診断されたかどうかが非常に重要となります。「完治」と診断されていない場合、まだその病気が再発する可能性があるため、「経過観察中」となってしまい、特別条件が付加されてしまう可能性もありますので、注意する必要があります。

服用していた薬の種類・名称と処方量は?

また、告知において重要な点として、服用していた薬の種類・名称と処方量があります。

「風邪」という病気を治療する薬においても、程度の軽い薬から重症な方向けの薬まで様々あります。また、同じ薬においても、1回の服用でどれだけの量を処方しなければならないかで、病気の重度が判断されます。告知する場合は、服用している薬の種類・名称、処方量についても正しくすることをお勧めします。

このように、医療保険にご契約される際は正しく告知を行わなければ特別条件が付いてしまう可能性がありますので、ご注意していただく必要があります。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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