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「三大疾病」と「七大生活習慣病」って何?

医療保険 比較
投稿日: 2015-01-07 16:09

三大疾病と七大生活習慣病とは? photo by Phalinn Ooi

医療保険を調べたり、営業の方の話を聞いていると「三大疾病を保障!」とか、「七大生活習慣病までカバーしてます!」とか書いてあったり、聞いたりしませんか?業界の方は、当たり前のように使われていますが、普通に生活しているだけではなかなかこの「三大疾病(さんだいしっぺい)」とか「七大生活習慣病(ななだいせいかつしゅうかんびょう)」と急に言われてもピンッと来ませんよね。

今回は、この「三大疾病」、「七大生活習慣病」とはそれぞれどのような病気を指しているのかを説明していきたいと思います。

三大疾病とは?

三大疾病は、日本人の死亡理由のトップ3である「がん」「心疾患(急性心筋梗塞)」「脳血管疾患(脳卒中)」のことを指します。

三大疾病を患ってしまうと、他の病気と比べて入院は長期化しやすく、医療費も高額になる場合があります。そのため、保険会社各社は、三大疾病にかかってしまった時の保障を手厚くしており、またセールスポイントとして伝えてくるのです。

七大生活習慣病とは?

七大生活習慣病は、先ほどの三大疾病「がん」「心疾患(急性心筋梗塞)」「脳血管疾患(脳卒中)」に生活習慣病である「糖尿病」「高血圧性疾患」「肝硬変」「慢性腎不全」を加えた7つの病気のことを指します。

もともと生活習慣病は「成人病」と呼ばれていましたが、多く場合、生活習慣が原因となるため「生活習慣病」というようになりました。

まとめ

■ 三大疾病
 ・がん
 ・心疾患(急性心筋梗塞)
 ・脳血管疾患(脳卒中)
■ 七大生活習慣病
 ・がん
 ・心疾患(急性心筋梗塞)
 ・脳血管疾患(脳卒中)
 ・糖尿病
 ・高血圧性疾患
 ・肝硬変
 ・慢性腎不全

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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