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医療保険の仕組み

医療保険 比較

医療保険の仕組みについて、詳しく説明していきます。医療保険における基本的な仕組み、基本的な保障の内容について詳しく見ていきましょう。

医療保険の基本的な仕組み

医療保険の基本的な構成は、生命保険と若干異なっており、「給付金」「日型」「保障期間」「保険料払込期間」「保険料」によって成り立っています。

・給付金

給付金とは、病気やけがで入院したときに、入院1日あたりに受け取れるお金を指します。給付金日額とも言います。給付金は、入院初日から受け取ることができます。

・日型

日型とは、1回の入院あたりに給付金を受け取ることができる日数の制限を指します。60日型や120日型などがあり、1回の入院で60日、120日までは入院した日数に応じて給付金を受け取ることができます。

・保障期間

保障期間とは、医療保険を契約したことによって給付金を受け取ることができる権利が続く期間を指します。10年、20年といった期間が定まっていたり、一生涯の保障の場合は、終身保障と言います。

・保険料払込期間

保険料払込期間とは、契約した医療保険の保険料を支払い続ける期間を指します。早めに保険料の支払いを終えたいという方は、1回あたりに支払う保険料は高くなります。

・保険料

保険料とは、医療保険を持つためにかかる費用を指します。保険料を支払う方法は4種類あり、毎月支払う「月払」、半年ごとに支払う「半年払」、1年に1回支払う「年払」、1回で支払いを終らせる「一時払」です。

基本的な保障の内容

医療保険の基本的な保障の内容は2つあり、「入院給付」「手術給付」です。

・入院給付

入院1日につき給付金を受け取れる保障を指します。入院理由に関係なく、入院した場合は1日目から給付金を受け取ることができます。

・手術給付

入院に関係なく、対象の手術をした場合に給付金を受け取れる保障を指します。手術内容によって給付金があらかじめ決まっている場合と、入院給付金に倍率をかけて給付される場合とがあります。

医療保険の仕組みが分かりましたら、次は医療保険の種類について詳しく見ていきましょう。

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