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保障期間の選び方

生命保険 比較

生命保険の保障期間を選ぶにあたり、大事なポイントはいつまで必要なのかです。残された家族のために残す保険金が、何のために使ってほしいものなのか、保険の目的によっていつまで必要なのかは変わります。

代表的な目的に沿って詳しく見ていきましょう。

葬儀代、お墓代などの死後の整理費用

葬儀代、お墓代はご自身が亡くなった時に必要となるお金です。しかし、いつ亡くなるか分からないため、10年、20年などの期間を設けると保険金が受け取れない場合があります。そのため、亡くなるまで一生涯の保障期間とするのが適切です。

残された家族の生活費

残された家族は今後、何十年と生活をしていかなければなりませんが、老後には年金受給が開始され、そのお金で生活することができるようになりますので、それまでの間を保障期間とするのが適切です。現在、年金受給開始が65歳からなので、65歳までの期間とするのが良いでしょう。

お子さまの教育費

お子さまは進学が終わると社会人になり、自立していきます。お子さまの教育費についても、自立するまでの間とするのが適切です。大学卒業までの間であれば、お子さまが22歳になるまでの期間を保障期間とすると良いでしょう。

それぞれの目的に応じた保障期間の選び方が分かりましたら、次は保険料払込期間の選び方について見ていきましょう。

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