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結婚した時の生命保険の選び方

生命保険 比較

ご結婚されますと、今までご自身1人の人生であったのに対し、今後は2人の人生を歩んでいくことになります。

相手と共に人生を歩むわけですから、万が一のことが起きた場合等の対策もしっかりと立てておく必要があります。

結婚した際にどのような生命保険を考えれば良いか、幾つかの事例をご紹介いたします。

「ご主人」に万が一のことが起きた場合

「ご主人」に万が一のことが起きた場合、奥様ひとりが残ることとなります。

結婚し、同一住居にて生活されている中で「ご主人」に「万が一」が起きてしまうと、残された奥様はその住居に住み続けるか、もしくは引越して別の住居に住まわれるか、またはご実家に戻られるかを考えなければならなくなるかと思います。

多くの場合は、「ご主人」に万が一が起きた時に奥様ひとりで住み続けることは困難となってしまうため、引越しを余儀なくされる可能性は非常に高いです。

「ご主人」に万が一のことが起きた場合の保険として、「奥様ひとりが残されたとしても生活を維持または立て直しができるための資金」を残してあげることも重要かと思います。

また、「ご主人」が入院された場合、短期であれば「ご主人」の勤務先からの「有給休暇」「傷病手当金」により、一時的な収入の補てんをすることが出来ます。

しかし、三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)などになられた場合は、入院期間自体は短期かもしれませんが、「就業復帰(以前のご健康な状態まで復帰されること)」までは非常に時間がかかる場合があります。

その場合、以前のご収入を継続することは困難となり、「収入の減少」を余儀なくされる場合が非常に多くなります。

病気等による保障については、「入院期間」のみを考慮するのではなく、再びご健康な状態になり、「就業復帰までの期間」の保障を考えられることが重要かと思います。

「奥様」に万が一のことが起きた場合

「奥様」に万が一のことが起きた場合、ご主人ひとりが残ることになります。

前述の「ご主人」に万が一が起きた場合と同様、同一の住居に住まわれ、夫婦共働きの収入の中で住居費用等を捻出されていた場合、生活を維持することが困難になる可能性は高くなります。

「奥様」に万が一のことが起きた場合の保険としても、「ご主人ひとりが残されたとしても生活を維持または立て直しができるための資金」を残してあげることは必要かもしれません。

また、「奥様」の場合、多くは将来的に「妊娠・出産」を迎えることになります。

生命保険の選び方 妊娠・出産編にも記載させて頂きましたが、「奥様」が妊娠されたあとに「医療保険」にご加入することは可能ではありますが、多くの場合は「部位不担保」と言って、妊娠に関わる入院・手術に対しては医療保険の「適用外」となる場合があります。

「奥様」の妊娠・出産には様々なリスクを伴う可能性が高いので、ぜひご結婚された時期に「奥様」の医療保険をご検討されることも大事かと思います。

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