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出産・妊娠した時の生命保険の選び方

生命保険 比較

生命保険ご加入の調査では、各ご家庭が生命保険に加入した一番のキッカケは「妊娠・出産」となっております。

では、「妊娠・出産」を控えた各ご家庭はどのような生命保険にご加入されているのか、今回は特に気を付けるべき点についてご紹介いたします。

「妊娠中」の奥様が医療保険を加入した場合

女性の方の「妊娠」は昔より、人生においてもっとも大変な出来事と言われています。

自然分娩で問題なく出産される場合は良いですが、難産となり「母子ともに危険な状態」にというのも決して稀なケースではありません。

そんな妊娠中の奥様が医療保険に加入しようと思った場合についてですが、多くの場合は「部位不担保」と言って、出産に伴う入院・手術は「適用外」となる場合が多いです。

例えば、出産において「帝王切開娩出術」という手術を受けられた場合や、「切迫早産」となられた場合においても、医療保険は出ないケースが多いです。

また、過去に「帝王切開娩出術」を行った経験のある方は、以後、医療保険に加入されたとしても適用外となってしまいます。

一度「帝王切開娩出術」をされた経験がある方は、以後、次のお子さまを出産する時は必ず「帝王切開娩出術」を行わなければならないというのが適用外となる理由です。

「妊娠」「出産」はご家族にとっても非常に嬉しい出来事ですので、このようなトラブルが起きないよう、奥様には事前に医療保険にご加入されておくのも良いかと思います。

学資保険のご検討は「妊娠中」が最適

続いてご検討いただくものとして、これから生まれてくるお子さまの「学資金」の準備としての「学資保険」です。

まだ生まれてないのにと思う方もいらっしゃるかと思いますが、「学資保険」自体は出生前140日以内であればご加入することは可能です。

なぜ、学資保険のご加入は妊娠中が最適かと言いますと、次のような理由によります。

・「出生前」でご加入された場合、学資保険の満期金を受け取ることが出来るのが、「お子さまが17歳時」となる

お子さまが生まれてから、または1歳、2歳になられてから学資保険をご検討される方が非常に多いですが、学資保険の受け取をもっとも希望される時期は「大学進学前」になるかと思います。

受け取り時期が決まっている場合、当然ながら積立期間が長いほど、毎月々の積立金は少なくて済みます。

また、「出生前」にご加入されておくと、学資保険の満期金の受け取りが「17歳」となります。

受け取り時期がお子さまの17歳の誕生日を迎える月となりますので、多くは「高校2年生」の時期に受け取ることができるようになるのです。

近年では、一般入試だけでなく、AO入試なども導入されてきており、高校3年生の夏に進学が決まり、入学金を納めなければならないといったケースもあります。

今まで積み立てた学資保険の満期金の受け取りが、入学金を納めた後や、実際に大学に入学した後では意味がなくなってしまいますので、早期に受け取れるように設定されるのが良いかと思います。

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