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40代の生命保険の選び方

生命保険 比較

40代は、30代の方と同様に、お子さまの教育費や住宅ローン返済など、ご家庭内において出費の多い年代であると言えます。

また、会社においては給与から初めて「介護保険料」が引かれる年代でもあり、徐々に老後への備えを意識し始める年代であるとも言えます。この40代の方々がご加入される生命保険はどのようなものがあるか、一般的な事例からその他どのような観点でご検討すれば良いかご紹介いたします。

「三大疾病」や「介護」の備えと合わせて「老後の備え」

三大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)は3大成人病として日本人の死因のトップ3であり、また年齢を重ねるにつれてその発症率も高まっていきます。また、介護においても三大疾病同様、年齢を重ねるにつれて発症率が高まっていきます。

様々な病気などのリスクが高まる中、定年後の生活についても考えなければならず、退職金や公的年金とは別に準備を考え始めるのが40代の特徴であるかと思われます。このような、「生きていくための備え」と「万が一の時の備え」の両方を兼ね備えることができるのが生命保険となります。

どのような事かと言いますと、生命保険の種類の中で、終身保険に分類される商品は、万が一の場合(死亡)を保障してくれるものだけでなく「三大疾病となり所定の状態となったとき」「介護状態となり所定の状態となったとき 」にも保障を受けることができる商品があります。*生命保険会社によっては取扱がない場合もあります

またこれらの終身保険は、保障を継続している間は解約返戻金と言われる、解約時に戻ってくるお金が貯まり続けます。定年後、退職金や年金で生活されている中で、三大疾病に対する保障や介護に対する保障よりも生きていくためのお金が必要となった場合に、この終身保険を解約されれば一時金(または年金形式)でお金を受け取ることができますので、老後の備えをすることができます。

住宅ローンの繰り上げ返済としてご活用

ローンを組まれて住宅を購入された方は、「早く住宅ローンを完済したい」という共通の思いがあると思います。

また、この住宅ローンの完済時期がご自身の定年退職後となってしまう場合には、どうにか早めに完済し、収入がない間の支出を出来る限り減らしたいという思いもあるかと思われます。40代は住宅ローン以外にもお子さまの教育費など他にも多くの出費があり、どうしても同じ場所(口座等)で管理をしてしまうと、住宅ローンの繰り上げ返済は後回しになってしまう傾向があります。

他の出費とは別管理として住宅ローンの繰り上げ返済を行う方法として、生命保険を活用される方もいらっしゃいます。

終身保険による「解約返戻金」や、養老保険における「満期保険金」が住宅ローンの繰り上げ返済として活用できます。

このように、今現在の家庭内における出費が多い中で、老後や病気・介護についても考え始めなければならない年代が40代であると言えます。収支計画をしっかりと立て、将来的にも生きる「保険選び」をされることが大切かと思います。

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