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20代の生命保険の選び方

生命保険 比較

学生から卒業し新社会人となる20代、結婚し子供が生まれ、家庭ができ始める年代でもある20代は、一生涯のライフイベントの中でもっともイベントが多い時期でもあると言えます。

この20代の方にはどのような生命保険が合っているのか、それぞれご紹介いたします。

新社会人として自立するための「自助」としての生命保険

新社会人となるまでの学生であった時は、学費や生活費等、何かしらご両親のお世話になっていたかと思います。

新社会人となり、自分の力で収入を得ることができるようになったので、自分のことは自分で守っていくための「自助」の考えを持たれる傾向があります。

独身の方で家庭を持たれていない方は、「家族を守るための保険」というものは縁遠いかもしれませんが、「ご自身やご両親を守るための保険」といった観点で下記のようなお考えを持たれてみるのはいかがでしょうか。

・ケガや病気で入院した時の入院・手術費用などにおいて、(自分自身の)金銭的な負担を軽減するため、ご両親に迷惑をかけないため
・万が一の時の葬儀代などにおいて、ご両親に迷惑をかけないため(万が一のことが起きてしまうことがご両親を一番悲しませてしまいますが)

ご自身の将来のライフプランを見越しての生命保険

20代の方は今後、結婚や出産、マイホーム購入など人生の中での大きなライフイベントが待っています。

それぞれのイベントにかかる資金の全国平均を見てみましょう。

・結婚式費用 ・・・約343.8万円
※参考『ゼクシィnet「結婚のお金」基礎知識』
http://zexy.net/mar/manual/kiso_okane/chapter1.html

・マイホーム購入費用 ・・・約3,206万円(内、手持金約399万円)
※参考『住友生命 ライフイベント別データ「住宅購入にかかる費用はどれくらい?」』
http://www.sumitomolife.co.jp/lineup/mirailabo/data/jutaku_kounyuu.html

このように、それぞれご自身で準備しなければならない資金は高額であることが分かると思います。この資金をイベントが起きる直前に準備しようと思っても非常に大変です。そのため、ご自身が何歳くらいで結婚・マイホーム購入されたいのか、ある程度のプランを立て、前もって準備しておくことが必要となります。

「〇年後に〇〇万円貯める」という形でプランを立て、銀行預金で貯める方法でも良いですし、いつでも引き出すことができる所であれば使ってしまうという方には、生命保険で貯蓄をすることも出来ますので、こういった形で生命保険を選ばれる方もいらっしゃいます。

このように、20代はライフイベントが非常に多い年代でもあり、いかに事前に準備しておくかが今後発生するライフイベントに柔軟に対応できるかが分かれていきますので、しっかりと計画を立て、生命保険も検討の一つにしていただければと思います。

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