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保険料払込期間の選び方

生命保険 比較

保険料払込期間の選び方について詳しく説明していきます。保険料払込期間を選ぶことによって、毎月支払う保険料が変わってきます。保険料払込期間を選ぶにあたり、大事なポイントは保険料が毎月の生活費を圧迫しないかです。
残された家族のために保険に加入したいけれど、保険料が毎月の生活を圧迫してしまっては続けていくことが困難となるため、保険料を支払う期間を長めに設定することで、無理なく保険を続けることができます。

保険料払込期間について、生命保険の種類に沿って詳しく見ていきましょう。

定期保険の保険料払込期間の選び方

定期保険は、保障が受けられる期間が定められている保険です。残された家族の生活費やお子さまの教育費を残すための保険として活用できます。

定期保険のような保障期間が決まっている保険は、保険料払込期間を設定することはできず、保障期間中ずっと保険料を支払い続けます。定期保険は保障期間が短いほど毎月の保険料は安くなりますので、必要と思う保障期間に対して保険料が毎月の生活費を圧迫してしまいそうな場合は、保障期間を短く設定することで保険料を抑えることができます。

ただし、この場合、本来必要な保障期間よりも前に保険が終わってしまいますので、毎月の生活費に余裕が出た頃に見直すことをお勧めします。

終身保険の保険料払込期間の選び方

終身保険は、保障が受けられる期間が一生涯と定められている保険です。葬儀代、お墓代を残すための保険として活用できます。

終身保険のような一生涯保障の保険は、保険料払込期間を設定することができます。もっとも保険料を安くする方法は、保険料払込期間を終身払という一生涯払い続ける方法です。これに対して、65歳、60歳で支払いを終らせようとした場合、1回あたりに支払う保険料は高くなっていきます。

定年退職をするまでの安定収入がある期間中に保険料の支払いを終らせておく方が安心ですので、保険料とのバランスを見ながら、60歳、65歳までと設定することが適切でしょう。

養老保険の保険料払込期間の選び方

養老保険は、定期保険と同様に保障が受けられる期間が定められている保険です。

養老保険には解約返戻金と満期保険金があるため、定期保険や終身保険と比べてもっとも保険料が高いので、毎月の生活費に余裕のある方は、定期保険の代わりに養老保険を利用するのが適切でしょう。

それぞれの生命保険の種類に応じた保険料払込期間の選び方が分かりましたら、次に特約の選び方について見ていきましょう。

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