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定期保険が満期を迎える時に注意したいこと

生命保険 比較
投稿日: 2014-12-26 15:13

今回は、定期保険が満期を迎える際に気をつけてほしいことを解説していきます。

定期保険は終身保険と違い、契約時に保障される期間が決められています。保障が終了する日を満期日と言いますが、銀行定期預金などでよく聞かれる満期と違い、満期日を迎えた時に返ってくるお金はありません。これが、一般的に定期保険が「掛け捨て」と呼ばれる由縁となっています。

満期を迎えると保険はどうなる?

通常、生命保険に限らず満期を迎えると契約は消滅します。定期保険において契約が消滅した場合、保障を受けることが出来なくなるのですが、万が一の保障は残されたご家族の人生に関わっているため、一般的に自動的に契約が自動更新されるようにあらかじめ設定されております。

定期保険に限らず生命保険は、保障を受けられなくなる空白期間が出来てしまうことが一番危険であると言われております。空白期間中に万が一のことが起きてしまい、保障を受けることができないといった事態にならないよう、自動的に更新される設定となっているのです。

自動更新の注意事項

定期保険は自動的に更新される設定となっていますが、必ずしも更新しなければならないわけではありません。ただ、以下の3点に関しては予め確認をしておくようにていください。

・更新時は保険料は以前よりも上がる
・更新時は以前の契約期間と同期間(10年、20年など)が延長される
・更新可能な年齢制限が定められている(一般的に80歳まで)

ライフプラン上では高額の保障が不要になったにも関わらず、自動更新して無意味な保険料を支払うことがないよう、しっかりとご契約されている生命保険の満期について知っておくことも大切です。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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