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生命保険加入における告知

生命保険 比較
投稿日: 2014-12-26 14:52

生命保険の加入には、通常の記名・捺印だけでなく、「告知」を行う必要があります。今回は、生命保険加入における「告知」について解説していきます。

生命保険の「告知」の方法

生命保険に加入する際の告知の方法は、主に①生命保険会社所定の告知書の記入による方法、②直近の健康診断書の提出による方法、③医師の診察による質疑応答での告知、3つの方法があります。いずれか好きな告知方法を選択することができますが、加入する保険金、保障内容によって告知の方法が定められている場合があります。

「告知」すべき内容

それでは、実際に告知すべき内容とはどのようなものなのでしょうか?一般的に以下の質問項目について答えていくことが「告知」となります。

①直近3ヶ月以内に医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか
②過去5年以内に継続して7日以上の入院をしたことがあるか
③過去5年以内に所定の部位(心臓、脳、内臓など)における医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか
④過去5年以内に所定の部位(心臓、脳、内臓など)における7日以上の入院をしたことがあるか
⑤過去2年以内に健康診断、がん検診、人間ドックを受けて異常(要再検査)、要精密検査、要治療と指摘されたことがあるか
⑥現在および今までに、がんにかかったことがあるか
⑦現在、視力・聴力・言語・そしゃく機能に障害があるか
⑧手・足・指・関節・背骨(脊椎)について欠損・変形または機能の傷害があるか
⑨過去2年以内に健康診断・がん検診・人間ドックを受けて、腫瘍・しこり等、検査の異常等の指摘を受けたことがあるか
⑩過去5年以内に妊娠・分娩に伴う異常で、入院したり手術を受けたことがあるか(帝王切開を含む)
⑪現在妊娠しているか

生命保険の告知はしっかりとしましょう!

告知は、しっかり行わないと告知義務違反に問われ、保険金や保障が受けられなくなることもありますので、しっかりと真実を伝えるようにしましょう。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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