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定期保険のメリット・デメリット

生命保険 比較
投稿日: 2014-09-22 12:13

大きな保障を安い保険料で得られることで人気な定期保険のメリットとデメリットを解説していきます。

定期保険のメリット

定期保険のメリットは何といっても保険料が安いことです。万が一の時に残されたご家族に残したいお金(保障額)が決まっていた場合、これを定期保険・終身保険・養老保険で比較しますと、定期保険がもっとも毎月の保険料を安く抑えることができます。

また、定期保険は終身保険と違い、保障の期間が定められている点もメリットの一つであると言えます。 生命保険にご加入される目的として、残されたご家族の生活費のためや教育費のためといった場合、必要となる保障の期間は一生涯の中でも限られます。このような、保障が必要となる期間が限られた目的で生命保険をご検討される場合、定期保険は目的に合致していると言えます。

定期保険のデメリット

定期保険の1番のデメリットとなる部分は、満期保険金がないことです。 定期保険は掛け捨て保険と呼ばれている通り、保障期間の最期である満期を迎え、保険の契約が満了となっても、返ってくるお金はありません。終身保険や養老保険は一定期間の経過や満期を迎えたタイミングで保険を解約すると返ってくるお金があります。

定期保険はこのような返ってくるお金がない代わりに保険料を安く抑えているのです。

また、定期保険にご加入の方が保障期間以降も保障を継続されたい場合、更新を行うことにより保障を継続することができます。ただし、更新された場合、更新時における年齢で定期保険に再加入することになりますので、保険料は以前よりも上がりますのでご注意が必要です。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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