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生命保険への加入方法を総復習!

生命保険 比較
投稿日: 2014-12-26 14:39

生命保険への加入方法が多様化しています。今回は、生命保険への加入方法にはどのような方法があり、それぞれにはどんなメリット・デメリットがあるのかをまとめていきました。

生命保険への加入方法の割合

生命保険文化センターの調査によると、生命保険への加入方法の割合は下表のようになっています。生命保険会社の営業経由で加入される方の割合が68.2%と最も高いようです。

平成18年平成21年平成24年
営業66.3%68.1%68.2%
通販(インターネット)9.1%(1.8%)8.7%(2.9%)8.8%(4.5%)
窓口(生保)2.1%1.9%2.5%
郵便局2.9%2.1%
窓口(銀行・証券)3.3%2.6%4.2%
代理店7.0%6.4%6.9%
勤務先・労働組合5.2%3.0%3.2%
その他6.1%4.9%3.2%

※出典:「平成24年度生命保険に関する全国実態調査」生命保険文化センター

生命保険加入方法別のメリット・デメリット

最近多くなっている加入方法では、インターネットで申し込みまで行える生命保険会社(ネット生保)の利用が挙げられます。その他に街中でよく見かけるようになってきた保険ショップを利用しての加入や、インターネット上で商品を比較して選ぶことができる保険比較サイトを経由してのものがあるようです。

各加入方法のメリット・デメリットについて考えてみましょう。生命保険会社に所属している営業、ネット生保、一社の商品を取り扱っている代理店の保険ショップ、複数社の商品を取り扱っている(乗合代理店)保険ショップ、同じく乗合代理店の保険比較サイトについてそれぞれ比較してみます。

加入方法メリットデメリット
生命保険会社の営業保険プランの提案から手続きまで親身になって行ってくれる
アフターフォローもしてくれる
自社商品のみの取扱い
時に強引な営業も見受けられる
ネット生保保険について知識を得るコンテンツが充実している
保険料が安い
保険商品がシンプルでわかりやすい
自社商品のみの取扱い
保険の知識が必要
一社専属の保険ショップ保険プランの提案から手続きまで親身になって行ってくれる
アフターフォローもしてくれる
1社の商品のみの取扱い
販売手数料が高い商品を勧められる可能性がある
乗合代理店の保険ショップライフプランを作成してくれる
複数の保険会社の商品から最適なものを選ぶことができる
アフターフォローもしてくれる
販売手数料の高い商品を勧められる可能性がある
乗合代理店の保険比較サイト保険について知識を得るコンテンツが充実している
自分でゆっくりと複数の保険会社の商品から最適なものを選べる
営業を受けなくてよい
保険の知識が必要
資料請求後に強引な営業を受ける可能性がある
販売手数料の高い商品を勧められる可能性がある

それぞれの加入方法にメリット・デメリットがあります。しかし一番大切なのは、生命保険に加入する目的と保障内容をきちんと自分自身で理解し、他人任せにしないようにすることです。納得できる生命保険選びをしてください。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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