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保険料、保険金、給付金の違いとは何なのか?

生命保険 比較
投稿日: 2015-01-07 15:29

保険料、保険金、給付金の違い photo by Tom

生命保険を検討するとその専門用語の多さに困惑しますよね。今回は、その中でもよく出てくるけど、意外と違いを明確に理解できていない方の多い「保険料」「保険金」「給付金」の違いについて解説をしていきたいと思います。

特に「保険料」と「保険金」は意味を間違えて理解している人が多いようですので、しっかりと理解をしておいてください。

自分が払うのは「保険料」

まずは、「保険料」です。保険料は、契約した保険に対して支払うお金のことで、契約者が保険会社に支払うお金のことを指します。

自分が受け取るのが「保険金」と「給付金」

逆に、自分が受け取るのが「保険金」と「給付金」です。それでは、この2つの用語の違いはなんなのでしょうか?

一般的に「保険金」は、生命保険に加入していた方が死亡時や満期時などに1回だけ支払われるものです。「給付金」は、医療保険やがん保険に加入している方が入院や手術などで保険期間中に何度か支払われるものです。

シンプルに、1回だけ支払われるものが「保険金」、何回も支払われるものが「給付金」と覚えておきましょう!

まとめ

・自分が払うのが「保険料」 ・自分が受け取るのが「保険金」と「給付金」 ・「保険金」は1回だけ支払われるもの ・「給付金」は何回も支払われるもの

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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