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生命保険会社ランキング(ソルベンシー・マージン比率編)

生命保険 比較
投稿日: 2014-12-26 14:33

東京・丸の内
photo by Eiichi Kimura

日本で営業をしている生命保険会社は43社(平成25年7月時点で生命保険協会に会員として登録している企業数)あります。

これらの企業の経営状態を判断する際に用いられる指標として「ソルベンシー・マージン比率」というものがあります。今回は、「ソルベンシー・マージン比率」の説明と各社のソルベンシーマージン比率を一覧にしてご紹介したいと思います。

ソルベンシーマージン比率とは

ソルベンシー・マージン比率とは、保険業法で定められた保険会社の健全性を示す指標で、通常の予測を超えたリスク(株の大暴落や大災害など)に対応する余力を示したものとなります。ソルベンシー・マージン比率は、数字が高いほど支払余力が大きいと判断されます。

ソルベンシー・マージン比率が200%を下回った場合、原則として金融庁から何らかの監督上の措置(早期に経営の健全性の回復を図るための措置)がとられることとなっています。自己資本比率の高い企業の中には1,000%を超える会社もあり、また、設立間もない保険会社も、自己資本に見合うリスクをまだとっていないため一般に比率が高い傾向にあります。

生命保険会社各社のソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージン比率一覧
*2013年9月末時点

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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