保険の情報サイト【インズネクスト】β

生命保険の仕組み

生命保険 比較

生命保険の仕組みについて、さらに詳しく説明していきます。生命保険は「保険金」「保障期間」「保険料払込期間」「保険料」「解約返戻金」「満期保険金」によって成り立っています。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

万が一の時に受け取ることが出来るお金「保険金」

保険金とは、保険の対象となる方が亡くなった時に、残された家族が受け取ることができるお金を指します。保険金を受け取る方法は、以前は一括で受け取ることが主流でしたが、今は年金形式で受け取る方法も選択できます。また収入保障保険のみ、他の生命保険と違って保険金を毎月受け取ることができるため、「保険金月額」と書いてある場合もあります。

保険金を受け取ることができる権利が続く期間「保障期間」

保障期間とは、生命保険を契約した事によって保険金を受け取ることができる権利が続く期間を指します。定期保険や収入保障保険、養老保険では、10年、20年、30年、60歳まで、65歳までといった保障期間を定めることができるのに対し、終身保険は初めから保障期間は一生涯と定められています。一生涯の保障のことを終身保障と呼びます。

生命保険に必要な費用を支払う期間「保険料払込期間」

保険料払込期間とは、契約した生命保険に必要な費用を支払う期間を指します。生命保険に必要な費用は保険料払込期間に関係なく同じであるため、保険料払込期間を短く設定すると、1回あたりに支払う金額は大きくなります。また、定期保険や収入保障保険、養老保険は保障期間と保険料払込期間が同一であるため、保障を受けている間はずっと支払をしなければならないのに対し、終身保険は保険料払込期間を20年、30年、60歳まで、65歳まで、一生涯と決めることができます。

保険料払込期間中に1回あたりに支払う金額「保険料」

保険料とは、保険料払込期間中に1回あたりに支払う金額を指します。保険料を支払う方法は4種類あり、毎月支払う月払、半年ごとに支払う半年払、1年に1回支払う年払、1回のみ支払う一時払の4つです。

生命保険を解約した時に返ってくるお金「解約返戻金」

解約返戻金とは、契約している生命保険を解約した時に返ってくるお金を指します。解約払戻金と書かれている場合もあります。

生命保険の保障期間が満了した時に受け取れるお金「満期返戻金」

満期保険金とは、契約している生命保険の保障期間が満了した時に受け取れるお金を指します。保険金と違い、保険の対象の方が保障期間満了の時まで生存していたときに受け取ることができます。

生命保険の仕組みが分かりましたら、次は生命保険の種類について詳しく見ていきましょう。

<< 生命保険とは生命保険 比較生命保険の種類 >>



会員登録 ログイン