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生命保険の特徴

生命保険 比較

生命保険の特徴では、生命保険自体についての説明、他の金融商品との違いなどについてご紹介します。

生命保険の特徴

生命保険と一言で言っても、定期保険や終身保険、医療保険や学資保険など様々な種類があります。

生命保険は大きく分類して、生きるためのお金と万一のときのお金の2つの目的を果たす役割を持っています。

生きるためのお金では、病気やけがで入院・手術をした時の費用を補ってくれる「医療保険」や、がんを患ってしまい入院・手術をした時の費用を補ってくれる「がん保険」、お子さまが進学した時の進学資金を準備させてくれる「学資保険」や、定年退職後の収入が減少した時の生活資金を準備させてくれる「個人年金保険」などでその目的を果たすことができます。

対して、万一のときのお金では、家族の生活を支えている世帯主の方や配偶者の方が亡くなられてしまった場合に、遺された家族の経済的負担を補ってくれるものとして、一定期間の保障が得られる「定期保険」や「収入保障保険」、一生涯の保障が得ら「終身保険」などがあります。

他の金融商品と生命保険の違い

他の金融商品とは、銀行による預貯金や証券会社による株取引、投資信託などがあり、また近年では外貨預金やFXなども金融商品として人気を集めています。

これらの金融商品と生命保険との大きな違いは、万一のときの保障が付いていることです。

お子さまの大学進学資金やご家族の安定した生活のために、預貯金や資産運用などを行っていても、途中で世帯主の方が亡くなってしまった場合は、それまで貯めたお金しか遺されたご家族に残してあげることができません。

生命保険ではご契約された時から、いつ対象となる方(被保険者)に万一のことが起きた場合でも、ご契約時に設定された保険金を受け取ることができます。

また、株取引や投資信託などの金融商品は、運用結果によっては元本割れを起こしてしまう場合があるのに対し、生命保険の商品によってはご契約時に、将来受け取る金額が定めることができたり、ご契約時に設定されている利回りでの運用が最低保障されているため、元本割れを起こすことがありません。

近年の超低金利時代の中においても、他の金融商品よりも比較的高い利回りでの運用となるため、資産運用方法の一つとしての特徴も持ち合わせています。


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