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養老保険の仕組み

養老保険 比較

養老保険の仕組みについて、詳しく説明していきます。養老保険の基本的な仕組み、保障の内容について見ていきましょう。

養老保険の基本的な仕組み

養老保険の基本的な仕組みは「保険金」「解約返戻金」「満期保険金」「保障期間」「保険料」によって成り立っています。

・保険金

保険金とは、養老保険に加入中に保険の対象となる方が亡くなった場合、残されたご家族が受け取れるお金を指します。死亡保険金とも言います。亡くなった場合に限らず、高度障害状態となった場合においても保険金を受け取ることができます。

・解約返戻金

解約返戻金とは、養老保険に加入中に契約を途中解約した場合、返ってくるお金を指します。解約返戻金は、契約して間もない間はそれまでに支払ったお金よりも少ないですが、ある時を境に支払ったお金よりも多い金額が返ってくるため、貯蓄性があります。

・満期保険金

満期保険金とは、養老保険の契約が満了していたときに、保険の対象の方が生きていた場合に受け取れるお金を指します。満期保険金は、保険金で設定した金額が受け取れます。

・保障期間

保障期間とは、養老保険の保障が有効に継続する期間を指します。保障期間中に保険の対象の方が亡くなったときは保険金を受け取ることができ、解約したときは解約返戻金が受け取れます。また、保障期間が満了を迎えたときは満期保険金が受け取れます。

・保険料

保険料とは、養老保険の保障を持つためにかかる費用を指します。保険料を支払う方法は4種類あり、毎月支払う「月払」、半年に1回支払う「半年払」、年1回支払う「年払」、1回で支払いを終らせる「一時払」です。

養老保険の基本的な保障

養老保険の基本的な保障は、契約の根幹となる主契約とオプション契約となる特約によって成り立っています。主契約は、保険の対象の方が亡くなった時に残されたご家族が受け取れる死亡保険金、養老保険の保障期間が満了となるときに受け取れる生存保険金の2つです。

養老保険の仕組みが分かりましたら、次は養老保険の種類について見ていきましょう。

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