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学資保険の受け取りタイミング

学資保険 比較

学資保険は受け取るタイミングが非常に大事です。学資保険で積立てる目的はお子さまの進学時の入学費・授業料を積み立てることです。学資保険の満期学資金を受け取れるタイミングがお子さまの入学費・授業料を支払ったあとになってしまっては学資保険の意味を果たしません。

そうならないためにも学資保険の受け取りタイミングに関する理解を深めておきましょう。

お子さまの誕生日と学資金受け取り時期

学資金の受け取り時期はお子さまの誕生日と非常に関係があります。学資保険の受け取り時期は「17歳」や「18歳」など記載されていますが、何を基準に選べばよいのでしょうか。

実は、お子さまが誕生日を迎える月が学資金の受け取り時期です。ですので、お子さまの誕生日が大学などの受験時期よりも後の方はもっとも注意が必要です。学資金の受け取り時期が適切かどうか確認する1つの基準は、お子さまの誕生日が12月31日より前か、1月1日以降(早生まれ)かです。

お子さまの誕生日が 12月31日より前の方は

お子さまの誕生日が12月31日より前の方は、学資保険の受け取り時期は「18歳」が適切です。18歳になる誕生月に学資金を受け取ることができますので、12月生まれの場合でも高校3年生の12月に受け取ることができます。

通常、大学受験は年明け1月下旬から3上旬にかけて行われ、早ければ2月に入学費・初年度授業料を払います。しかし、最近では受験方法も多様化しているため、もっと早くに学資金を受け取りたい方は「17歳」とするのが適切です。

お子さまの誕生日が 1月1日以降の方は

お子さまの誕生日が1月1日以降の方はもっとも注意が必要です。誕生月が2月や3月の方で受け取り時期を「18歳」となっている方は、満期学資金を受取れる時期が入学費・初年度授業料を支払った後になってしまう可能性が大きいです。

お子さまの誕生日が1月1日以降の方は受け取り時期を必ず「17歳」とした方が適切です。「17歳」となっていない方は見直しすることをおすすめします。

今加入されている学資保険の受け取り時期は何歳ですか。確認してみてください。

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