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学資保険の仕組み

学資保険 比較

学資保険の仕組みについて説明していきます。学資保険は、お子さまが生まれてから、お子さまの進学資金の準備方法の一つとして利用されています。では学資保険とはどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。

学資保険の仕組みについて詳しく見ていきましょう。

満期学資金

学資保険に加入される一番の目的は、満期学資金と呼ばれる、お子さまが進学する時期に合わせてまとまったお金を受け取ることです。

学資保険は、この満期学資金のみで成り立っています。満期学資金を受け取るため、お子さまが生まれてから数十年を積み立てを行い、それまでに積み立てたお金とプラスされて増えたお金を受け取ることができるのが満期学資金です。

受け取り時期

学資保険を契約するにあたり、受け取り時期を設定します。満期学資金で受け取りたい金額が決まりましたら、次はいつ受け取りたいかを決めます。それが受け取り時期です。

受け取り時期は、「17歳」「18歳」「20歳」「22歳」などがあります。満期学資金を受け取る必要がある時期は、大学進学時がもっとも重要のため、それぞれ大学進学時に受け取れるようになっています。「20歳」「22歳」は大学進学時に受け取ったあと、「成人祝い金」として満期学資金の一部が受け取れるといったものです。

返戻率

返戻率とは、それまで積み立ててきたお金と満期学資金で受け取る金額の割合を指します。(満期学資金)÷(それまで積み立てたお金)によって計算できます。

この数字が100を超えた場合は満期学資金がプラスとなって返ってくることに対し、100未満の場合はマイナスとなっている、つまり元本割れをしている事を指します。

学資保険にご加入中の方は、この返戻率が100を超えているかどうか確認してみてください。

保障

学資保険の契約の根幹となる主契約にはどのような保障があるのでしょうか。他の生命保険のような死亡保障は、学資保険の対象となるお子さまではなく、学資保険の契約者に付きます。契約者とは積み立て金を支払う方でご両親などが一般的です。契約者が亡くなった場合、その時点で学資保険の積み立ては終了しますが、満期学資金は契約当初に設定したお金が受け取れるという保障があります。

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