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保障期間・保険料払込期間の選び方

がん保険 比較

がん保険における保障期間・保険料払込期間の選び方について詳しく説明していきます。保障期間を選ぶにあたり、大事なポイントはもっともがんに罹患しやすい年齢はいつかです。保険料払込期間を選ぶにあたり、大事なポイントはいつまでにがん保険を払い終わらせたいかです。

保障期間・保険料払込期間の選び方についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

がん保険の保障期間の選び方

がん保険は、診断給付型であれば保障期間は10年、20年といった期間が定められている場合や、一生涯の保障である終身保障があります。また、入院給付型ははじめから終身保障になっています。

統計データ *1 によると、がん罹患率は年齢を重ねるごとに増していき、もっともがんに罹患する確率が高いのは、亡くなる直前です。

老後は年金受給があるものの、がんの治療に高額の費用がかかるのは家計ににも非常に大きな影響があります。保障期間を選ぶときは、将来リスクを見据えて保障期間は一生涯を選ぶとよいでしょう。

*1:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス 最新がん統計

がん保険の保険料払込期間の選び方

保険料払込期間は、入院給付型のがん保険や、一生涯保障の診断給付型のがん保険において設定することができます。

保険料払込期間は、一生涯支払い続ける「終身払」や、60歳や65歳で支払いを終らせる「歳払」を選ぶことができます。

毎月の保険料の支払いに余裕がある方は、定年退職までの60歳や65歳までに保険料の支払いを終らせておくと良いでしょう。

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