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がん保険加入直後にがんになると給付がもらえない?

がん保険 比較
投稿日: 2015-01-14 10:25

がん保険加入直後にがんになると給付がもらえない?
photo by tsukacyi

がん保険加入直後に、病院で検査をし、がんと診断された場合、給付金の請求をしても、保険会社からは給付金は支払えないという回答をされてしまいます。それは、なぜなのでしょうか?

今回は、そんながん保険加入直後の給付条件について詳しく解説をしていきます。

加入後にがんと診断されたら給付されてもいいのに

がん保険は、通常がんと診断されたり、治療の後には、加入できません。今回のケースだと、加入後にがんと診断されたので、給付金が支払われてもいいはずと思うのが普通だと思います。

通常、がん保険は加入後90日間もしくは3ヶ月間の間にがんと診断された場合は、保障されない期間があります。そのため、加入直後にがんと診断された場合は、給付金が支払われないのです。

最近では、加入直後から保障するがん保険も出てきていますが、保険会社によって保障がされない期間の考え方は異なりますので、検討時や加入時には、しっかりと確認をする必要があります。

それまでに支払った保険料はどうなるの?

このように加入後90日間もしくは3ヶ月の間にがんと診断された場合は、支払った保険料は戻ってきますが、契約は無効という形で処理されてしまいます。

このようなこともあるため、がん保険は、身近にがんにかかられた方がいたりする場合は、若いうちからがん保険に関しては検討することがおすすめされたりします。

まとめ

・がん保険は加入後90日間もしくは3ヶ月間はがんと診断されても給付金が支払われない
・保険会社各社によって保障されない期間の考え方は異なるので、契約前に要チェック
・保障されない期間にがんと診断された場合は、支払った保険料は戻ってくるが、契約は無効となる

がん保険を検討される際には、十分に契約内容を確認して、嫌な思いをしないように注意するようにしてください。

(INSNEXT 保険ニュース 編集部)

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