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がん保険の仕組み

がん保険 比較

がん保険の仕組みについて詳しく説明していきます。がん保険の基本的な仕組み、基本的な保障の内容について詳しく見ていきましょう。

がん保険の基本的な仕組み

がん保険の基本的な仕組みは医療保険と非常に似ており、「給付金」「保障期間」「保険料払込期間」「保険料」によって成り立っています。

・給付金

給付金とは、がんによって所定の状態となったときに受け取れるお金を指します。がん保険における給付金は医療保険と違い、あらかじめ様々な給付金が設定されています。入院した時に1日目から受け取れる「入院給付金」、手術を受けた時に受け取れる「手術給付金」、がんと診断確定した時に受け取れる「診断給付金」などがあります。

・保障期間

保障期間とは、がん保険を契約したことによって給付金を受け取ることができる権利が続く期間を指します。10年、20年といった期間が定まっているものや、一生涯の保障では終身保障と呼ばれるものがあります。

・保険料払込期間

保険料払込期間とは、契約したがん保険の保険料を支払う期間を言います。保障期間中に支払いを終らせる方法や、一生涯保険料を支払い続ける方法などがあります。保険料の支払いを短期にするほど、1回あたりに支払う保険料は高くなります。

・保険料

保険料とは、がん保険を持つためにかかる費用を指します。費用の総額を「保険料総額」と呼び、1回あたりに支払う保険料を「月払保険料」などと言います。支払い方法は毎月支払う月払、半年ごとに支払う半年払、1年に1回支払う年払、1回で支払いを終らせる一時払があります。

がん保険の基本的な保障の内容

がん保険の基本となる保障は3つあり、「入院給付金」「手術給付金」「診断給付金」です。

・入院給付金

がんにより入院した時に、入院1日目から受け取れる給付金です。医療保険とは違い、1回の入院あたりに給付される日数の制限はなく、「無制限」とされています。

・手術給付金

がんにより手術した時に受け取れる給付金です。手術給付金は、一定の金額を給付する場合と、入院給付金に所定の倍率を掛けた金額を給付する場合とがあります。

・診断給付金

診断給付金とは、医師よりがんと診断確定したときに受け取れる給付金です。診断給付金は、入院給付金に所定の倍率を掛けた金額が給付されます。

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