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がん保険の種類

がん保険 比較

がん保険の種類について詳しく説明していきます。今現在、がん保険は様々な保険会社で取り扱っていますが、基本となる種類は2種類で、「入院給付型」「診断給付型」です。

がん保険の種類について詳しく見ていきましょう。

入院給付型のがん保険

入院給付型とは、医療保険と同様、がんにより入院したときに給付金が受け取れるタイプを指します。入院給付型のがん保険は、入院給付金を基準として、一定の倍率を掛けた手術給付金、診断給付金も付いています。

入院給付型のがん保険は、保障期間を一生涯としているものが多く、オプション契約である特約として、様々な保障を付加することもできます。

診断給付型のがん保険

診断給付型とは、医師よりがんと診断確定したときに、一括受け取りとして給付金が受け取れるタイプを指します。一括受け取りをしたタイミングでこの保険は消滅します。入院給付型の診断給付金よりも高額の給付金を受け取ることができます。

診断給付型のがん保険は、保障期間を10年、20年などの期間を定めている場合、一生涯による保障の終身保障と定めている場合があります。終身保障の場合は、解約返戻金があります。


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